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縁 起

元亀二年(1571)創建。その後、一時荒廃するも享保二年。西の庄村、檀林(僧侶の学問所)であった大本山格の立政寺の僧。積空珍庭上人が再建【醍醐寺過去帳及び立政寺文書に記載】

寛文6年(1666)第五世 空養圓上人が胎蔵界大日如来像を遷座し、大日堂を建立。

 

一時荒廃していた時期もあったが、延享~寛延頃(1744~1751)、十二世中興の祖、義空全翁上人が本堂を再建。

 

戦時中、軍へ供出された旧梵鐘には『寛延四年十一月 代護寺』とあり、いつの頃からか今の醍醐寺が使用されるようになった。

 

文化二年(1805)四月四日、火災によって全焼。同、翌年(文化三年)、庫裡を再建。五年後(文化八年)に本堂再建し復興された。

​元治二年(1865)石工 井川墨太郎作の西国三十三観音石佛建立。

 

平成二十九年六月 鐘楼門建立

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