醍醐寺 縁起

元禄二年創建。その後、一時荒廃するも享保二年。西の庄村、立政寺の僧。珍庭が再建。

 

延享~寛延頃(1744~1751)、十二世中興の祖、全翁が増建。

 

戦争中に供出された旧梵鐘には『寛延四年十一月 代護寺』とあり、いつの頃からか今の醍醐寺が使用されるようになった。

 

文化二年四月四日、火災によって全焼。同、十四年四月復興。

 

~山県郡誌より~(大正7年発行)