お茶にしませんか?

国産紅茶を味わおう

 

国産紅茶、和紅茶、地紅茶、などの名称で販売されていますが、数年前から流行り始めた日本産の紅茶。
とてもトレンディで、新しいもののように見えますが、日本で紅茶を作り始めたのは明治時代。明治時代から、現在に至るまで国産紅茶は日本茶業の近代史ともとに大変興味深い道を歩んでいきました。
今回の「醍醐寺のお茶にしませんか」では、その歴史を簡単に説明した後、国産紅茶6~7種類(産地や品種別)を皆でご賞味頂きましょう。べにふうきやべにひかりという紅茶用品種で作られた紅茶も、香駿やいずみ品種の紅茶も紹介します。

 

 

 日時 10月15日() 午前の部 10:30~12:00  午後の部 14:30~16:00

 

 定員 各部6名

 

 料金:3,000円 (当日支払い)

フランス人唯一の日本茶インストラクター。日本全国の茶畑を廻り美味しいお茶の発掘とお茶の魅力を日本に伝える活動をしています。
Florent Weugue(フローラン ヴェーグ)さん

フランス人で唯一の日本茶インストラクター。

Florent Weugue(フローラン ヴェーグ)さんを毎回、東京からお招きして開催する日本茶を楽しむ会です。

 

 毎回テーマを変え、日本人が忘れている日本茶の素晴らしさを教えて下さいます

 

 

※画像はこれまでの様子です